2013年6月7日金曜日

ドリーム・キャッチャー


沖縄県・宮古島には5回行った事がある

行くときお世話になるのは 「ひららや」さん


透明度の高い海が広がる宮古島
前浜・砂山・吉野それぞれの海岸に良さがある。

いつもシュノーケルを楽しむ私は 珊瑚礁が広がる「吉野海岸」へ行く


吉野海岸の「吉野のおっちゃん」

















吉野のおっちゃんは
砂浜に新参者が来ると、珊瑚礁や海での注意事項や心得など教えてくれる。
話をしながら砂浜に落ちてる真っ白な珊瑚と凧糸で首飾りを作ってくれる。

2年目に、また首飾りをくれた。



私     「去年ももらいましたよ〜」

おっちゃん 「首飾り5つあつめると良い事あるから〜」



凧糸と貝殻でブレスレット、アンクレット、ストラップ、
流木を磨いて作る シナモンの木写真立て作り方などを教えてくれて

夏には子供がいっぱいになる ワークショップだ! それに交じる。






















今年 ついに5つ目の首飾りをもらったので!

ドリーム・キャッチャーの作り方を教えてもらいました。
拾った珊瑚、ガラスの破片、貝殻と廃材の輪に巻いた凧糸。

一緒にドリーム・キャッチャーを作った友達は
いいことあったよ♥
























これだけ作って、 遊んで  全てタダなんだよぉぉぉー!!



吉野のおっちゃんに連れて行ってもらった 「夜光虫ツアー」

昼の日差しで温まった岩の上に寝転んで
見上げる満点の星空

空も海もキラキラ輝いて最高だったなぁ〜



2013年6月6日木曜日

福来る


小・中学校からの地元の友達とよく3人で旅行に行く


初めての旅は
東京「オノボリツアー」〜浅草失禁物語〜 

他にも
アメリカ「ロスからラスベ・グラキャンへ車で行く」
     〜ルート66でハーレーに追われてビビリ上がった物語〜 

香港「旧友を訪ねるグルメ観光」
   〜旧友の嫁に困惑され家にはお邪魔できず物語〜

サンタフェ「宮沢りえの撮影場所と世界遺産」
      〜結果どちらにも行けず物語〜

沖縄 「初めてのホエールウォッチング」
    〜三半規管をやられリバース物語〜



東京にいる時も3人で6畳の部屋に住んでいた
今はそれぞれの家族で サンタフェ・沖縄・福岡で暮らしている


今日は朝、サンタフェの友達から嬉しい報告メッセージが届いた♥



私は「福」の文字
















香港で書いてもらった 「華文字


書かれる絵によって意味がある

不妊治療をしてた友達は 子宝安産を
お土産に買った友達は 健康を

それぞれ 願いました。


2013年6月5日水曜日

博多座


初めて歌舞伎を見た時、
あまりの古典の美しさに唖然とし、
一生を芸の道でやり遂げている梨園の方の生き様に ぽっ♥


口上での
「すみから〜すみまでぇ〜、
 ずずぅ〜ずいぃぃーっと〜」を聞いたとき
「おぉぉぉーーーー!」と鳥肌が立った。


今回の博多座は  「六月博多座大歌舞伎


二代目 市川 猿 翁
四代目 市川 猿之助
九代目 市川 中 車  この御三方の襲名披露

  (※ 猿翁さんの出演は体調次第です。毎日、出演/休演の発表有り)
















昼の部はスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」


今回は夜の部を観劇 一幕〜四幕

一、 中車さんが長兵衛を演じる 「小栗栖の長兵衛」
二、 口上
三、 猿翁さん、中車さん共演の 「楼門五三桐」
四、 歌舞伎三大名作、猿之助が狐になる 「義経千本桜・川連法眼館の場」

  (※行った日、「楼門五三桐」猿翁さんの所は、右近さんでした。)


福山雅治が撮影したポスター

















このポスターが語るように
エンターテイメント あっと驚く新感覚な歌舞伎! よぉーーーーっぉ!


モダン歌舞伎な一幕は、イヤホーンガイドがなくても理解でき、
さすがの中車さんの才能が発揮され、春猿さんの巫女もステキ♥
小物、セット、衣装も含め細かな演出にも目が離せず、あっという間。


裃姿の口上では  
愉快な愛のある紹介もあり「ずずずいぃーーっと」も聞けて大満足。


五右衛門姿の中車さんの幕ではリアル「絶景かな〜」を体感


最後は・・・「博多座にキツネがでたぁぁぁー!」
猿之助さんの鼓に合わせた舞は
歌舞伎の技だけとは言えぬ、天性のものと思える まさに神技!キツネ技!

早替え、瞬間移動、
クライマックスでは宙に舞い 空中から最大の見所
堂本光一じゃなく! 猿之助がぁ〜 宙に舞うぅぅぅーーーー!!
その様は、好きな人に会えた感の トキメキ・ワクワクがあった。


昼の部の「ヤマトタケル」も見てみたい!

今月 26日(水)まで博多座で上演されてるから  
また行っちゃうかなぁ。


母に借りた着物で














ついについに
お着物 着て行っちゃいました♥

6/9日(日)は着物の日 ですって!


※ イヤホーンガイドとは歌舞伎をわかり易く説明してくれるアイテム
  1650円(保証金1000円は返金)でレンタル出来る。
  これ必須アイテム。          



2013年6月4日火曜日

日本の伝統文化


日本に住んでいると
なかなか日本文化に触れる事はない。

着物を着る事もなかなかない


海外の人は、
「フジヤマ」「サムライ」「ゲイシャ」感覚で
浅草に売ってあるような土産物を好む。

歌舞伎の世界・時代劇が当たり前にある国が
ニッポンであると、未だ何処かで思ってる節がある。


今年新しくなった「歌舞伎座





初めて行ってみた!
今までなら、全く興味もない、立ち寄らない場所「東銀座」


今年博多座に「中村勘九郎襲名披露公演」を見に行き
歌舞伎が気になるようになり、足を運んでみた。


銀座線の東銀座駅から迷うかな〜?という心配はよそに
駅から直結だった歌舞伎座。


ギャラリー、資料館、屋上庭園、土産物販売とかなり充実。
人生の先輩方が集い、
楽しそうにお弁当を選んでた。

着物を着た人も多く  粋で、カッコ良かった。


変身写真もとれるよ♥



博多座に歌舞伎を見に行く時は「着物」で行ってみよう!!!

少しずつ大人の遊び方を学び
日本の文化・伝統の着物にもチャレンジしてみるのだ。


2013年6月3日月曜日

またやってもうた・・・


ダイヤモンド・ヘッド

1回目のハワイの時、
ビーチサンダルで、「ダイヤモンドヘッド」という
片道1時間弱の山に登った。


ダイヤモンドヘッドが、まさか!山なんて!? 思っていなかった。


ハワイの観光スポットには、リゾート感覚しか抱いてなく
どこに行くのもビーチサンダルで全て済むと思ってた・・・

友達に誘われるがまま登った
ダイヤモンドヘッド


ビーサンでも、まぁ〜、登れるっちゃぁ〜登れる
























去年訪れた
2回目のダイヤモンドヘッド


行く予定になってなかった日
ダイヤモンドヘッドを見ていたら、

「 気持ち良さそうだなぁ〜〜 」と思って

登ってしまった。








































またビーサンで・・・やってもうたぁ
学習能力なし!!!!!!!


でも、
登れたっちゃぁ〜 登れた。

2013年6月2日日曜日

トロリーの旅


ハワイのワイキキを観光する時に利用する「ワイキキ・トロリー

ピンクライン
レッドライン
グリーンライン


目的地に合わせてコースが選べるようになってて、
ピンクラインは主にショッピング
レッドラインはカメハメハ、美術館などを回る観光
グリーンラインはダイヤモンドヘッド周辺の遠出ポイントへ
 (グリーンは1周1時間半〜2時間くらいかな?)


8泊10日の旅で、
トロリーの乗り放題のチケットを買い  全て制覇!!!!!

乗り放題チケットにしなくても、
JCBカードを持ってるとピンクラインは乗り放題になったりする。


乗り放題チケットだから
どこで途中下車しようがかまわない。


トロリーにゆられながら
テレビで、雑誌で見ていた景色を優雅に楽しむ。
とても贅沢な時間を過ごす。


たまに、乗客と友達になる。



ダイヤモンドヘッド

















運転手がたまに絶景ポイントで写真撮影タイムを設けてくれる


園の外から見えたキリン

















予想なしにキリンが出て来てびっくり! ホノルル動物園
トロリーから余裕の1枚


バックミラー越しにパチリコ

















遊びこころも加え
一人で写真を撮るのも上手になっちゃった♥



2013年6月1日土曜日

雨降りの街


95%雨 


台湾からバスで北へ 約1時間強の街  「九份・キュウフン」

港が近かったらしいけど
まったく気づかなかったなぁ〜


山の上にある街
迷路の様に入り組んだ路地に
土産品、雑貨、つまみ食い、カラフルな傘

傘をさしてすれ違うと、雨だれで濡れ
髪の毛はうねる・・・




























「千と千尋の神隠し」のモチーフになった所。
湯気を感じる、湿気を感じる、映画の中に入り込む

この先入観があったからなのか?


旅先での雨なのに
雨が全然嫌じゃかった!



むしろ「雨じゃなきゃ!」だった。





















こんな猫いたよ〜

 (※ 篭ごと持ち上げてもビクともせず。)





















6月 梅雨本番 

窓の外の雨音を聞きながら
ふと思い出した  街 「九份」